このページでは、三信精機について紹介しています。三信精機が取り扱っている充填機の情報について詳しく掲載しているほか、導入の流れや実施中のサポート、会社の特徴について紹介。充填機メーカーの情報を知りたい方はぜひご覧ください

加熱式サーボ充填機
三信精機の開発・販売している加熱式サーボ充填機では、インラインやアウトラインの場所を選ばない省スペースの設計となっていることが特長です。加えて、温度調節が自由自在である点もポイント。タイマー機能も備えているなど、機能性に優れています。
| 計量方式 | 記載なし |
|---|---|
| 充填容器 | 記載なし |
| 充填温度 | 室温~95℃ |
| 本体サイズ | 記載なし |
| 用途 | 液体、粘体の充填 |

ホルダーレス充填機
三信精機が開発する本製品はチャック式となっており、容器をつかめる点が特長です。そのため、充填のたびに容器ホルダーを作成する必要はありません。また、本製品は多容器クリーニング機構、ステンレスボール供給、容器自動供給といったカスタムメイドも可能です。
| 計量方式 | 記載なし |
|---|---|
| 充填容器 | マニキュア、ボトル |
| 充填温度 | 記載なし |
| 本体サイズ | 記載なし |
| 用途 | 液体の充填 |

バキューム充填機
本製品の特長として、液面規制式による充填である点が挙げられます。これにより、たとえ偏肉のある透明容器だったとしても、統一感ある液面充填が可能です。また、シンプルな機構となっているため、扱いやすい製品であることも見逃せません。
| 計量方式 | 液面規制方式 |
|---|---|
| 充填容器 | 記載なし |
| 充填温度 | 記載なし |
| 本体サイズ | 記載なし |
| 用途 | アルコールなどの液体充填 |
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従来は専用機として導入されながら製品の廃番に伴い休眠状態となっていた充填ラインを、三信精機が現行の生産方法を丁寧にヒアリングしたうえで再活用可能な製品を選定し、各工程に改造を施すことで多品種対応の汎用ラインへとリメイクしました。その結果、休眠機械はフル稼働する汎用充填ラインとして生まれ変わり、新規導入に比べ低コストかつ短納期での稼働再開を実現しました。
高粘度バルクを気泡なく注入するシリンジ充填に課題を抱えていた医療企業に対し、三信精機は他社で行ったテスト結果を詳細にヒアリングし、異なる切り口からの充填方式を検討。自社デモ機による反復テストを通じて改善策を見出し、オーダーメイド設計の機械を納入しました。その粘り強い対応により、これまで実現不可能だった気泡無充填を可能とし、無事に生産および販売に結びつけました。
都心部の路面店内で製造も行いたいが設置スペースが限られていた美容メーカー向けに、三信精機はクリーンベンチ内への収め方やユーティリティ要件を細かく確認し、省スペース設計の卓上型充填機とヒートシール機を製作・納入しました。これにより、限られた空間でもセル生産が可能な環境を構築し、店舗での製造付加価値を実現しました。
国内の研究所で手作業による口紅成形を行っていたため、海外工場との成形条件にズレが生じていた化粧品メーカーに対し、三信精機は海外生産設備の仕様を詳細にヒアリング。そのうえで研究室スペースに適した省スペース型のラボ用口紅成型機を設計・納入し、研究開発で確立した処方をそのまま本国の生産ラインへ反映できる環境を構築しました。その結果、研究開発のスピードアップを実現しました。
他社製ボトル充填ラインでキャップ供給を手作業に頼っていた医療機器メーカーに対し、三信精機は現地視察を行い、多品種のキャップに対応可能な単一ボウル型のパーツフィーダーを開発・導入しました。この自動化によりキャップ供給人員を削減し、生産タクトを向上させるとともに、多品種への汎用性を確保しながら低コストでの導入を実現しました。
さまざまな高品質の製品を揃えている三信精機ですが、実際にお客様が充填機導入決定をする前に、しっかりとしたヒアリングを実施。お客様が具体的にどのような悩みを抱いているかを正確に確認したうえで、最適と考える製品を提案しています。その結果、満足度の高い製品導入が実現しているのです。
具体的に三信精機がお客様のどのような悩みに対して対応しているかは、導入事例が公式ホームページにて掲載されているので、導入前に確認してみてください。
お客様のため定期メンテナンスサービスを実施
三信精機では、製品を導入した後の手厚いアフターフォローについても魅力の一つです。展開している製品はいずれも高品質なものとなっていますが、メンテナンスを怠っていると何らかのトラブルが生じる危険性もあります。
しかし、三信精機では定期メンテナンスサービスを実施しており、これを利用すれば手間のかかる機器の定期点検及び機器内の清掃点検も一任できます。また、万が一故障している部分を発見した場合には、故障修理もメンテナンスの一部に含まれるため、安心して任せることができるでしょう。
「未来のモノづくりへの挑戦」を志す企業
三信精機は昭和45年の創業以来、化粧品設備の設計から開発までを担ってきた企業です。そこで培った技術や実績を、その他の事業にも還元。お客様からのニーズに応えるという揺るぎない信念の下、化粧品設備以外の機械開発についても続けてきました。
社内モットーは「未来のモノづくりへの挑戦」。三信精機では、まだこの世の中にはない最先端の生産用機械設備開発を志しています。製品については設計から製作、試験までを社内で実行するため、風通しの良さも強みです。

【用途別】
おすすめの液体充填機
メーカー3選
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※各社公式HPの2021年9月時点での記載情報をもとに用途別に下記基準にて選定
工業用:危険物にも対応した防爆仕様で全自動・半自動充填機を取り扱う営業拠点数の最も多い会社(クボタ公式HP参照:https://scale.kubota.co.jp/fillingmachine/)
食品用:食品専門で外部の検査機関への菌検査依頼への対応を明記している会社(大阪屋公式HP参照:https://www.osaka-ya.com/quality/)
卓上用:小型充填機の導入実績5,000台以上を明記している会社(ナオミ公式HP参照:https://www.naomi.co.jp/strength/)