このページでは、株式会社メイワについて紹介しています。株式会社メイワが取り扱っている充填機の情報について詳しく掲載しているほか、導入の流れや実施中のサポート、会社の特徴について紹介。充填機メーカーの情報を知りたい方はぜひご覧ください。

容量式充填機
株式会社メイワの容量式充填機は、全ての機種でピストン容量式を採用。これによって、定量性と容易な量調整の両立がされています。用途についてもさまざまであり、醤油やシャンプーなどの液体はもちろん、ジャムやバターといった固形物の充填にも対応しています。
| 計量方式 | ピストン容量式 |
|---|---|
| 充填容器 | 記載なし |
| 充填温度 | 記載なし |
| 本体サイズ | 記載なし |
| 用途 | 液体、固形物の充填 |

ウエイト式充填機
株式会社メイワが開発するウエイト式充填機では、ロードセルによる重量式を採用。これによって、幅広い容量に対応できるようになりました。液体が少量であればノズル口径を細くすることで、より高精度な充填が可能になります。
| 計量方式 | 重量式 |
|---|---|
| 充填容器 | 記載なし |
| 充填温度 | 記載なし |
| 本体サイズ | 記載なし |
| 用途 | 醤油、酒類など液体の充填 |

グラビティ式充填機
株式会社メイワが取り扱っているグラビティ充填機の特長として、液面規制方式を採用していることから、容器に誤差があったとしてもそこに影響を受けずに充填液面を揃えられます。醤油や酒類などの充填を考えているのであれば、適した製品と言えるでしょう。
| 計量方式 | 液面規制方式 |
|---|---|
| 充填容器 | 記載なし |
| 充填温度 | 記載なし |
| 本体サイズ | 記載なし |
| 用途 | 醤油、酒類、酢、味醂の充填 |
| 充填対象製品 | 水 |
|---|---|
| 充填量 | 500~2,000 mL |
| 充填容器 | ペットボトル |
| 容器サイズ |
2,000 mL:W107×D88×H310 mm 500 mL:W60×D60×H200 mm |
| 生産能力 | 20本/分(500 mL充填時) |
| 導入範囲 | 洗瓶、充填、キャッパー、殺菌 |
| 主要機器 |
|
慢性的な人手不足により、生産ラインの手作業を維持することが難しくなっていました。そこで、生産効率を維持しながら作業工数を削減する手段として、充填工程の自動化が求められていました。
製品は85℃でのホット充填が必要でしたが、従来の設備では温度のばらつきにより品質が安定しないという課題がありました。温度管理を一定に保つことで、製品品質を確保できる設備の導入が求められていました。
設置可能なスペースが限られていたため、複数の工程を一体化し、コンパクトに構成できる設備が必要とされていました。限られた面積の中で効率的なライン設計を実現するため、液体充填機の導入が検討されました。
自動化により作業工数を大幅に削減し、500 mL製品で毎分20本の安定した充填を実現しました。
温水洗浄や温度管理の精度向上により、液面のムラが解消され、製品品質が改善されました。
リンサーから殺菌までの4工程を一体化したコンパクトな構成により、限られた設置スペースでも効率的なライン運用が可能になりました。
導入企業からは「生産性の向上と品質改善が両立した」との評価があり、期待を上回る成果につながったと報告されています。
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株式会社メイワでは、各地域で行われる展示会に製品を出展しています。2021年は「FOOMA JAPAN 2021」に「多品種小ロット充填システム」や「CIP(定置洗浄)対応充填機」を出品。製品の導入を検討している場合には、ここで性能について細かなチェックが可能です。
また、2022年2月には東京ビッグサイトで開催される「JAPAN PACK 2022」にも出展予定となっているため、製品導入を検討中の場合には事前チェックが可能になるでしょう。そのほか、オンライン商談にも対応しています。
株式会社メイワの公式HPにはサポート・アフターフォローについての記載がありませんでした。
環境問題や女性の活躍にも積極的に取り組む企業
株式会社メイワでは、チラーなどの冷熱事業と充填機をはじめとする自動機事業をメインとしている企業です。何よりも顧客重視の姿勢を重視しており、製品のクオリティーを突き詰めています。また、企業としての意識も高く、今年は「エコアクション21中央事務局」から環境経営への取り組みを高く評価され、感謝状が授与されています。
女性の活躍にも熱心に取り組んでおり、和歌山県からは「女性活躍企業同盟参加証明書」を送られました。

【用途別】
おすすめの液体充填機
メーカー3選
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※各社公式HPの2021年9月時点での記載情報をもとに用途別に下記基準にて選定
工業用:危険物にも対応した防爆仕様で全自動・半自動充填機を取り扱う営業拠点数の最も多い会社(クボタ公式HP参照:https://scale.kubota.co.jp/fillingmachine/)
食品用:食品専門で外部の検査機関への菌検査依頼への対応を明記している会社(大阪屋公式HP参照:https://www.osaka-ya.com/quality/)
卓上用:小型充填機の導入実績5,000台以上を明記している会社(ナオミ公式HP参照:https://www.naomi.co.jp/strength/)